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季節に合わせて取り入れたいハーブやスパイス

ハーブやスパイスは季節によっておいしさが引き立つものです。
春先ならフキノトウやセリなどもハーブの一種だと言えるでしょう。
春は冬の間にたまった毒素を出すために、ほろ苦いものを食べるのがいいと言われています。
フキノトウはまさにそんなハーブの代表です。
夏になるとカレーが美味しい、などとよく言いますが、これもハーブやスパイスの効果です。
気温が高く熱がこもりがちな身体にスパイシーなトウガラシやターメリックを入れることで発汗を促し、熱を下げてくれるのです。
インドやタイなど暑い国でスパイシーな料理がさかんなのもこの理由でしょう。
逆に、体を温めたい冬はあまりスパイシーなものを食べてしまうと汗で冷えてしまうので程々にしましょう。
トウガラシの激辛などではなく、生姜やニンニクなどでじわじわ温める食べ方がおすすめです。
今はドライタイプのハーブやスパイスも多いですが、フレッシュな季節のハーブを使うことで時期に合わせた料理になります。

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