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食育をきちんと実行しない場合のマイナス点

食育を介して適正な食事を実施することにはたくさんのメリットがあります。
しかしながら、食育を行わないで、アンバランスになった食習慣を継続した場合、デメリットがあります。
具体的には、不均衡な食事に慣れ味覚が完成してしまう可能性があります。
味覚は、子どもの時に基礎的な部分が出来上がるとされています。
その結果、子どもの時代にしっかりした食事を摂取している人は、一生涯にわたってその食事内容に愛着があるといわれています。
正反対に、子どもの時代にジャンクフードとか高い脂肪の献立、添加剤ばかりの弁当などを食し続けていると、成人してもバランスが取れない献立を好みます。
そうなってしまうと、正常なバランス状態の食事を口にしても美味くないと感じとって、身体の健康にも悪影響を及ぼすことになります。
また、子供の内から太り過ぎになってしまうリスクがあります。
味覚と共に子どもの時代に出来上がるのが、脂肪細胞です。
子供の頃に脂肪を摂取しすぎると脂肪細胞が膨張します。

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