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味わいも効能も魅力的となる植物の力

家庭菜園でハーブを育てる人が増えています。
イタリアンやフレンチ、創作和食などの飲食店においても、たくさんのハーブを使っています。
味のアクセントのみならず、洋食で使われるハーブには様々な効能もあります。
例えば、魚のハーブと呼ばれるディルは、ポテト料理やビネガー漬けにも使われています。
爽やかな香りでほんのり甘味もあるのが特徴で、食欲増進、消化促進、口臭防止にもなるようです。
口臭防止からも、生臭味が気になる魚料理に使われるのは納得です。
料理に風味や深みを与えるため、肉や魚のロースト、煮込み料理などの火を通す料理にはタイムが使われています。
消化促進、強壮作用があり、のどの痛みの緩和や疲労回復も期待できるようです。
また、創作和食を提供する飲食店では、紅たでという植物が刺身のツマとして提供されています。
実のところ、ポリフェノール類が豊富で、抗酸化作用が高いので、女性に積極的に摂取してもらいたい名脇役です。

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