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南仏風塩味ベースの食事にもなるケーキのケークサレ

ケーキは白い砂糖たっぷりでおやつに食べるものという常識を覆すのが塩をメインで使うケークサレです。
紅茶やジュースと一緒におやつに食べる、甘さ濃厚なケーキも良いですが、アペロやランチメニューにも合うケーキもあります。
それが南仏風ケークサレであり、オリーブをたっぷりと使った、食事の一品になる塩風味のケーキです。
砂糖も適量を使いますが主人公の風味は塩であり、焼くときにはパウンドケーキ型で焼きます。
種なしグリーンオリーブはたっぷりと、ケーキですから卵に小麦粉にベーキングパウダーも材料です。
味わいには塩コショウに好みで適量の砂糖、オリーブオイルに牛乳、それに摩り下ろしたグリエールチーズも使います。
材料を混ぜ合わせて、焼き型に流しいれてオーブンで30分から45分焼いたら完成です。
トースターで焼くこともできますので、生地が膨らむ際には上だけ焦げないよう、アルミホイルで覆うなどして焼き上げます。
フランス流塩ケーキは立派な食事になるので、大き目のお皿にカットして、マッシュルームやフレッシュな葉物野菜のサラダを添えて素敵なランチにすることも可能です。

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