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タブレはフランス人が良く食べるクスクス使用のサラダ

味噌汁や漬物に納豆など日本人にとっての国民食があるように、フランスにも様々な国民食があります。
その一つがクスクスであり、フランス人が日常的に食べるメニューの一つはタブレです。
タブレはクスクスをたっぷりと入れたサラダであり、パスタのクスクスは世界でも最もサイズが小さなタイプになります。
日本人には耳馴染みがまだ薄いかもしれないですが、フランスではスーパーのお総菜コーナーに、素敵に出来上がった何種類ものタブレが陳列されていて、家庭でも頻繁に作られるメニューです。
タブレは日本の家庭でも作ることができる料理であり、クスクスとオリーブオイルがメインで、他にはキュウリやトマトにオニオン、パセリなどを使用します。
コリアンダーやバジルをパセリ代わりに使用をしても良いですし、オニオンは赤を使うと辛みが少ないです。
味付けに使う調味料は塩コショウ、添えにレモン汁にオリーブオイルであり、ドレッシングには適度な酸味があり、程よい苦みのパセリの風味とのコラボレーションも美味しさを引き立てます。

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